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そこに、「I am」はあるのか。

こんにちは、桝田です。

29日のオーラソーマワークショップで、今回選んだ4本。
1本目は64番、ジュワルクール。
次の写真の、いちばん左側のボトルです。

午後の部の絵を描く、というワークは私もみなさんと共にワークしました。
絵を描くワークの前に、ちょうど正面にあった並んでいるボトルから、
40番「I am」(上層が赤、下層がゴールドのボトル)も目に飛び込んでくるなぁとは思いながら……やはりワークするのは今日最初に選んだ64番、と描いた絵がこちら。

ボトルを前にしてじーっと見ていると。
下層のクリアが善も悪もない、判断もない、ただ意識のプロセス。
すべて起こることが起きている、とただただ透明に何者からも自由であるように感じて。

その意識のプロセスから、上層に現れるのが現実。
意識のままに混沌としている、海の緑のよう。
けれどその混沌、カオスも、意識を物質として具現化する、地球の夢。
どんな混沌も、どんな意識も、物質に、目に見える、聞こえる、触れる形にする。

それこそが地球の夢……

私たちのどんなプロセスも、愛されている。
そのプロセスの結果、人類や生物がたとえば滅していくとしても、そのプロセスを物質に、現実にしていくことそのものが、地球の夢であり愛。

そんな惑星は(未知の中にはあるかもしれないけれど)、地球しかない。

そうして眺めていると、地球の内側には熱いマグマがある、と描きたくなって。
描いたマグマは、40番の赤とゴールドのようだな……。

地球が問うてくるのは、どんな意識であってもいい。
どんなプロセスもあっていい。何を選んでもいい。
ただ、そこに「I am」はあるのか?ということ。

どんな意識も等しく現実にするよ。
人類も動物も植物も無生物も、等しく愛する。
その意識の結果に何が起ころうと、等しく愛する。
そこに「I am」はあるの?

そう地球は物言わず佇んでいる、そんな気がするのです。

家に帰ってから、以前に選び、途中でワークをやめていた107番を見て。
上層はターコイズそのものではないけれど、ターコイズのレスキュー……ターコイズが緊急に必要、と促すボトルのようでもあるなぁ。
と、またワークを始めることにしました。

ボトルとワークする意味。
オーラソーマの伝えるもの。
今回また、少しずつ腑に落ちてきた気がします。


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