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チャレンジをホールドする。それこそが私の「I am」。

こんにちは、桝田です。

先日開催したライラミサちゃんとのオーラソーマワークショップ
今回、打ち合わせでミサちゃんからひとつ自身にとってチャレンジだと聞いていることがありました。

チャレンジするのは不安、恐いという気持ち。
でもそこにチャレンジしたいのだと、自分の深いところが確かに知っている。
そんな種類の、震えるようなチャレンジ。

最初におしらせし始めた時に、おしらせしながらなにかしっくりこない。
モヤっとした違和感、物足りなさを覚えたのです。クリア!な感じじゃない。
それをミサちゃんに伝え、ミサちゃんも応えてくれて違和感があるとしたら?
と探求し、今回の形にブラッシュアップしました。

新しくミサちゃんが書き上げたおしらせ文でおしらせし始めてから、
すぐにたくさんのお申し込みがあり。
増席した席にも、あなたのための席でしたね、という方々が飛び込んでくださった。

あの違和感や物足りなさは、今ミサちゃんがもう確かなクオリティを提供できる、と
安心のある場所から創ろうとしている感じだったのかもしれません。
「私はそこからもう一歩踏み出したいの」というミサちゃんの声が、
その違和感を私に伝えてきたようにも思うのです。

ブルー=安心、受容の中に、ほんの一滴のイエロー=自分の意思、歓び、恐れ。
ミサちゃんにとってまさにターコイズのプロセスだったのだろうと今感じています。
私自身にとっても主催者・ホストとして、リーダーの創るすべてに賛同するのではなく、
感じることを伝え、より意図に純粋な場を創るために一滴の自分の意思を場に出す、
ターコイズのプロセスでした。

だからこそ、ターコイズに惹かれる方々が集ってくださったのだと思います。

そして実はその踏み出したい、とミサちゃんに聞いた方向は、
ミサちゃんがこれまで積み上げてきたものからすれば、
なにが不安なのか私にはわからないくらい、とても自然なものでした。

大丈夫、だいじょうぶ。

みなさんの様子を意識においたり、事務的なことや準備するものを用意したり、
ワークショップリーダーでなくてもできることは私がやる。
チャレンジの場に共にいて、そのチャレンジに対して私の感じたこともフィードバックする。
だから、踏み出したい方向だけに意識を向けて、存分にチャレンジしてもらえたら・・・。

そしてそのチャレンジの結果は、言うまでもなくすばらしいものでした。
もっともっとその方向へ進んでも大丈夫、と思うくらい。
それはミサちゃん自身が積み上げてきたものが、確かなものだからこそ。

その人が「I am」であろうとチャレンジする場とプロセスをホールドすること。
リーダーの方だけではなく、ご参加の方にとっても、もちろん。
それが、私の「I am」であり、私の深いところが知っているチャレンジだ。
そう知るような、場を創るプロセスでした。

自分の深いところの呼ぶ声に従っていく・・・
従っていく=フォローのようだけれど、その実リードしていく。
自分自身の内側にあるさまざまな部分の声を聴き、一人の全体としてリードし、行動を決めていく。
「I am」であろうとする、自分へのリーダーシップ。

私が、リーダーの方を崇め、私には力がないと卑下していたら、できないこと。

参加される方も「I am」であろうとチャレンジできる場を創る、ということは・・・
この場に、たった今の、あなたの「I am」はあるの?
と、私自身にも、リーダーの方にも、問うことだから。


40番「I am」。牡羊座に対応するボトルでもあります)

私がいいなと思う「自分を知り、自分に出会うこと」を伝えていきたい。
機会を、場を、触れやすいものにしてきたい。
ならば私もワークショップやセミナーをリードできたら私が伝えられる。
でもリードできる力はない、伝えられない・・・と卑下してきた。
リーダーという役割だけを特別なものだと私自身が思ってきたのだと思います。

でも、決してリーダーだけが場を創るのではない・・・、
参加される方やホストが場にもたらすものの大きさを、私はそういえばもうよく知っていました。

今は伝えていく役割のひとつとして、私もリーダーも選べると自由だなと思います。
だからリーダーにもチャレンジしていきたい。

ただ、必ずしも私じゃなくてもいい。

ミサちゃんに、会いに来たらいい。
すばらしいリーダーの方々に、会いに来たらいい。
ミサちゃんやリーダーの方々を通して、自分を知り、自分に出会えたらいい。

場やプロセスにある「I am」へのチャレンジを、ホールドする。
それが私の「私であること=I am」。

それを体験として教えてくれたこの場この機会、ご参加のみなさんと、
応援くださった方々、そしてミサちゃんに、心からありがとう。

ミサちゃんに初めて出会ったワークショップ、
オーラソーマを何ひとつ知らない時に私が選んだ4本目・・・
未来を表すボトルは、40番「I am」だったことを思い出しながら。


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