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「自分はこうあっていい」、と許可を出す。

「自分はこうならねばならない」
「自分もこうなれたらいいのになぁ」
 
と思っているのか、
 
「自分はこうなっていくんだろうな」
「自分もこうなるのもいいな」
 
と思っているのか。
 
前者だといつまでも実現しないか、
実現するには大きな負荷がかかる感じ。
 
後者は、自然とそうなるか、
なっておかしくない感じがあるなぁ。
 
自分に、許可が出ている。
描いている・想像している絵の中に、自分も自然に存在している。
 
「いつまでもなにもしない」一択だった私は、
自分が望んでいることに気づかない上に、望みに対して前者であったのだと思う。
 
『本を書くのはとても大変なこと、書くにはその分野の第一人者でなければならない』
とどうやら思っていたっぽい私の横で、本の一部・一節とのことだけれど原稿を書いている、業界に飛び込んで数年の夫を見ながら・・・
 
自分が望んでいることに、
「自分がこうなってもいい」
「自分がこうあってもいい」と許可を出す。
 
シンプルにそれだけ、なのかもしれない。
 
そこに他者は関係がなくて、
「誰かが許してくれないから叶わない」
「この条件が整わないから叶わない」
は、本当にそうなのだろうか?と疑う余地と価値がある、と思う。
 
自分が許可していない、
そのことの方が、実は大きな枷なのかもしれない。

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