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星のまなびばの一日、映画「PLANETARY」から・・・。

こんにちは、桝田です。

去る1月15日(日)は、「星のまなびば」の一日でした。

午前は関口 シュン先生(昨年12月に大阪にお招きした中西れいこさんの、星のお師匠さま)による、2017年前半の星読み会。

午後は、映画「PLANETARY」の上映会と対話会。

私は午後の部、対話会の対話のパートをリードさせていただいたのですが、実は私、この映画を観るのも、6人以上の方の対話の場をリーダーとしてホールドするのも、この日が初めてだったのです。

ドキドキはしながらも、本当に安心の中でチャレンジさせていただいたなぁ、とありがたく思います。
気になることや場に必要だけれど不足している要素があれば、れいこさんがフォローくださるという安心はもちろん大きく。

なにより、集ったみなさんへの信頼が、「私に『やること』はない」と安心させてくれました。
ご参加のみなさま、ありがとうございました。

この映画を広くたくさんの方に観ていただきたい、と全国を回られている、塚田康盛さん達翻訳チームの方々が字幕をつけてくださった「PLANETARY」は、とても美しくて。
(以下は「PLANETARY」予告編です)

印象に残っている言葉、映像はたくさんあるのですが・・・、
最初の宇宙船が発射するシーン、大地と共に生きる先住民たちの語る言葉から迫ってくるものに、涙が溢れました。

ひとつ前の記事に書いた、上映会の前日に改めて抱いた「意識が発達するとは、いつでも『よいこと』なのか?」という問いに、大きく響いてくるようで・・・。

「母なる大地と共に生きる。我々の生きる道は、それしかない」
「母なる大地」と「我々」を、どちらも深く信じ愛している生き方が、その一言で伝わる毅然とした態度に。

深く信じ、愛するならば・・・共に生きると、共に生きようと、伝え続ける。
独りではない、つながりの中にあると伝えるだけではなくて、
独りになってはいけない、つながりの中にあると伝えることもまた、信頼と愛情なのだと・・・。

先住民たちの言葉に、もう少し触れてみたいなと思っています。

そして、半月ほど経って改めて。
あの時間のれいこさんの「教える、伝える」あり方の大きさを感じています。

私が対話の場をリードするのは初めてでしたが、その場で相談することに、すべて
「あやちゃんはどう感じる?」「あやちゃんの直感はなんて言っているの?」と問い、
私の答えたそのとおりにリードするよう促してくださいました。

おそらく、ご自身にも「自分ならこうする」はあるはずだと思うのです。
私の直感と違うこともあったのでは・・・。

それでも、私が「リーダーとして決める、経験する」ことを見守り、場をさらに大きくホールドくださった。
感謝しかなく、その「教える、伝える」あり方ややりとりから、今現在も教えていただくことを噛み締めています。

またこれから、れいこさんが大切に育ててこられた「星のまなびば」を、プラットフォームとして育てていく、というチームの一員に加えていただくことになりました。
共に加わる、15日に初めてお会いした今井恵理さんも、ひとつひとつに真摯で丁寧な、あたたかいとても素敵な方で。

関口先生、れいこさんの創ってこられたものへの尊敬、恵理さんから学びたいという気持ちを持ちつつ。
また未熟でも私に今あるものもある、と、私には慣れ親しんだ自己卑下ではなく、自分への信頼と安心を感じているのは、新鮮な気持ちです。

このチームから何が育っていくのか、かかわる方々と何が起こっていくのか、その過程も含めてとても楽しみです。
ぜひ、これからもよろしくお願いいたします。

このチームでの今後のイベント予定です。
よろしければ、ぜひいらしてください。

  • 3月4日(土) 星のまなびば~対話の会:「働き方」 ※星のまなびば 主催
  • 3月5日(日) 星のまなびば~対話の会:「食と共育」「人権」 ※星のまなびば 主催
  • 3月25日(土)予定 「PLANETARY」上映会&対話会(申し込みページ準備中)※星のまなびば 主催

  • 【今後のイベント情報】

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