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人の「ねがい」を、現実にあらわすこと。前に進めていくこと。

こんにちは、桝田です。

私は、自分を勘違いしていたようです。

パーソナルコーチとして活動してきて、
人がその人に成っていく・成熟していくことを、私はサポートしたいのだと思い込んでいました。

事実を振り返って私がしてきたこと、人にも喜ばれてきたことは、「【事柄】を前に進める」ことでした。
ただ、【事柄】はなんでもいいわけではなくて、その人のねがいからあらわれるもの。

人のねがいを、現実にあらわすことをサポートしたい。
そして個人のねがいは、他者と共感しつながることで現実になる。

だから今まで、場のホストや事務局を選んできたんだなぁ。

私がサポートするのは、
人が今あるねがいに気づくこと。
ねがいが現実にあらわれるために必要な過程を整理する、前に進めること。

そして、ねがいから人や機会とつながること。

それに気づいたのは、秋にへんてこ書房の仲間たちと動き出してから。
ごく最近のことなのです。

私にとって重要なのは【事柄】だ、と気づいた時には逡巡したけれど・・・

人の成熟のサポートが私にとって重要だとごまかすのは、私自身の成熟を妨げる、私のねがいとは異なること。

私は私のねがいをあらわしていきたい。

人の成熟をサポートする熱意のある方々が、
サポート手法がなんであるかを超えて、ねがいからつながる場をつくっていきます。

どんな手法もすばらしい。
ただ、真にサポートする相手がその人に成っていくことをねがう気持ちから、
サポートする側にあるご自身のねがいをあらわすのに合う手法を選び、
時に選び直し、探究していくことを応援したいと思います。

2月半ばのクリーン・ランゲージのセッションで出てきた、「これから何をしていきたいか」。

先月のセッションの時より少し、具体的になってきました。


★クリーン・ランゲージのクライアント体験などを次のリンクにまとめています。

クリーン・ランゲージの記録

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