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時間と思いを見送る場でありたい。クリーン・ランゲージのセッションを受けました。

昨年末に松田 依子さんとご縁をいただいて。
クリーン・ランゲージのセッションを受けました。

相手の内的世界をこちら(話を聴く側)にある価値観や前提で「汚染しない」クリーンな言葉、質問。

テーマは、年初ということもあり、この一年をどう過ごしたいか。

「この一年が、あなたの思うとおりになるとしたら、それは、なんのようでしょう?」

という問いから始まりました。

こどものことも、家族のことも、自分のことも。
あれも気になる、これも気になる。という中で・・・
いま、気になっているのは、「これから私は何をしていくのか。どのように?」ということ。
こどもも家族も大事にしながら、自分のこと。

少し不思議な感じもあるやりとりに答えていくと、私の中に今あるものがイメージできる形になっていく・・・

出てきたイメージは、ターミナル。
さまざまな人が、自分の行き先へのさまざまな思いを抱いて立ち寄る場所。

それぞれがその人自身になっていく道へと

出発する、動き出す、

その時間と思いを見送る場であること。
私は、ターミナルのガラスのように、ただ見送る。

その場は私がいるだけでつくりだされるわけじゃない。
さまざまな、本当にさまざまな方がいて、出会って・出会わなくて、決まる・変わる行き先がある。

クリーン・ランゲージのセッションでは、セッション直後に絵を描くそうです。
こんな絵を描きました。

今あるこのイメージがこの先どうなっていくか、楽しみです。

そういえば今朝、夫が出発したのもこの駅だったな。


★クリーン・ランゲージのクライアント体験などを次のリンクにまとめています。

クリーン・ランゲージの記録

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