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メタファーは、扉をたたいて手を引いていく。

こんにちは、桝田です。

メタファーは、扉をたたく。
「扉をたたく」がすでにメタファーではあるのですが……、メタファーって、いつもいつでも、自分と共にあるもの。

ほんとうにそうしたいの?
ほんとうはどうしたいの?
ほんとうは、なにが起こればいいと思っている?

昨年末のクリーン・ランゲージのセッションで、「私はこの一年、何をしていきたいのか」をテーマにしました。

その時のメタファーは、ターミナル。私自身は、ターミナルの「窓ガラス」でした。

私は人々の出発を、ただ見守っていたいのだ。と思っていた……

でも、今は違います。

ターミナルでも、たとえて言うならそう、行き先や旅程を確認するグランドホステス。ガラスではなくて、私自身も人として出発する人の前に立つ。そうして積極的に話しかけて、「確認しましょう」「よかったらサポートできますよ」と伝えている。

窓ガラスでいたかった理由も、今はわかるのです。ほんとうに、相手の世界を尊重したいのだ、という私の気持ちを表したかったから。

クリーン・ランゲージという技法に触れて、ひとつひとつ、より深く知っていくたびに、このかかわりなら、相手をほんとうに尊重できる、と確信を深めていきました。

相手の世界をほんとうに尊重したい、という私の気持ちも、そしてもうひとつ、あなたを知りたい、あなたが大切だ、という私の気持ちも、ずっと自由にしてくれる技法だ、と感じています。

もう、私は窓ガラスではない、と知っている。

ほんとうは、なにが起こればいいと思っている?

私のメタファーと、その問いが、私を進みたい道へと扉をたたき、手を引いていってくれる。
最高のコーチは私のメタファーであり、いつも私とともにいる……

クライアントさんにも、「道は自分が知っている」と伝えたいのです。


★クリーン・ランゲージのクライアント体験などを次のリンクにまとめています。

クリーン・ランゲージの記録

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