コンテンツにスキップするには Enter キーを押してください

ストレングス「責任感」と、私のよろこび。

こんにちは、桝田です。

先日来綴ってきたストレングスファインダー®。

私が使っている自覚もなく発動しているストレングス、「責任感」には、複雑な思いがあります。

 

「桝田は信頼できる」
「桝田がやると言ったなら、やるだろう」

と、もしなにかしら他の方が思ってくださることがあるならば、それはおそらく私の責任感からくるなにか、が関係しているものだと思います。

そしてなにかを「やる」「やり遂げる」ということを通じて、私自身も自分の助けとなる力、他の人の役に立つことのできる力を身につけてきました。

一方で、責任感は、義務感とも紙一重です。

義務、必ずしもやりたいと思っているわけではないことでも、「これは私の責任範囲だ」と決めた範囲にあることであれば、それをやり遂げることに心理的に拘束されます。

責任範囲のことが終わっていなければ焦燥感を覚えるし、多少体調がよくない時でも、これは私がやらなければならない、となりやすい。
やれなかった、となった時の罪悪感もとても大きい。

それを知っているので、やれる自信のないことには一歩を踏み出せない、という感覚も強くあります。

現時点で、私が責任感とどう付き合うことにしているか、書いてみます。

❶自分は責任感が強い、無意識に責任感に拘束されやすいのだ、と自覚する。

なにか、心理的な重たさを感じる時に、責任感が影響していないか?と自問してみる。
もし、義務感の大きい責任感から来ている、と感じる時には、かかわる人と率直に話し合いをしてみる、ということを視野に入れる。

❷責任を感じる対象を、「自分がやること」ではなく「自分が過程や結果を知っている」ことにシフトする。
「やる」について人の力を借りることを、自分に許可する。

❸何に責任をとるのか、それは自分が歓びからとることができる責任か、を常に自問する。

クリーン・ファシリテーター養成講座を受講してから、2人の方にお願いして、クリーン・ランゲージのセッションの練習をさせていただきました。

改めて感じるのは、クリーンのセッションでは、私のストレングス「個別化」「親密性」が、ごく自然に発揮される。
セッションを根底で支える「アレンジ」もフル回転。

で、それらは自然で、ただ楽しいこと。

そして私にとって何より大きいのが、「責任感」に苦しさや無理がないことだなと思います。

10月頭のセミナーでは、そこになにかヒントが得られるかな? と、とても楽しみです。


【ねがい事務所 今後のイベント情報】

お申し込みは、リンク先からお願いいたします。

◆10月1日・2日(土日) 自分の強みの源を発見・活性化するクリーン・セミナー 松田依子さん 満席

コメントする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です