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経年で順位の変化したストレングスファインダー®に見る、私の強み。

こんにちは、桝田です。

前回、ストレングスファインダー®の34の資質を調べてみて、2008年と2016年との結果を比べてみたことを書きました。

ストレングスファインダー®の順位に見る、私の強み。

34位(最下位)から4位に変わった「戦略性」について、思い当たること。

会社に勤めていた時にもっともお世話になった上司が、「戦略性」が強い方でした。

当時、私はとても上司のようにはできない……という劣等感、罪悪感がとても強くて、自分には戦略性がないのだ、と感じていたことが診断結果にも表れたのかもしれません。

ただ、私の未熟さゆえに上司とは当時何度もぶつかりましたが、年賀状のやりとりが主となった今もとても尊敬し、感謝しています。

退職後も、今も、あの時あの状況で、上司は何を考えて、いつどんな選択・決定をして、どのように企画を形にしていたのだろう。。。

と、記憶をトレースするように振り返ることがあります。

どんな要素がそこにあったかを並べてみる。
そこから、上司の言動を振り返り、そうだったのか! と気づく、
私が当時見落としていた・考慮していなかった要素を発見し、反芻して理解する。
気づいたこと、理解したことを、「要素」として自分にストックする。

ストックできたものは、自分に使いこなせる、準備のできている力として私に獲得される。

ストックから、現在の自分の置かれている状況に効果的な力はなにか? と発動させる。

と、ここまで書いてみて、2016年に4位に表れた「戦略性」は、私が2008年以降に力として扱える形に開発したもの、そして今置かれている状況(へんてこ書房など)でよく発揮しているもの、のような気がします。

そして、「戦略性」の獲得の仕方、学び方で用いている強みは、

  • 上司の思考や行動を学ぶ対象と捉えて学習を続ける「学習欲」
  • 上司の特徴をつかむ、「個別化」
  • 上司への好奇心、より知ろうとする「親密性」
  • 知った、つかんだことを要素としてストックする。必要となる時には、ストックから組み合わせて発揮する、「アレンジ」
  • 自分の責任を死守するのはこの範囲と定めたのち、
    役割を果たすために必要なものを判断する「責任感」

と、最初の診断で上位だったTOP5が自動的に働いている気がします。

無意識に振るっている力は、2008年のTOP5。

「個別化」「親密性」で知り得た、共に働く人の個性に応じて、チームとしての「責任」をチームで果たす(期待に応える)ために、自分が積極的にとる役割や「責任」を、「アレンジ」も用いながら決める。
(チームに不可欠で足りない力があれば補うように、不足がなければチームとしての強みを強化するように、自分の責任範囲と決める)

これは自分の責任だ、という範囲の役割を遂行するために必要な力を「責任感」にもとづいて「学習欲」をつかって学習し、獲得していく。

というのが、私が自分の強みを発揮するパターンのようですね。

 

前回の記事で書いた、変化したもの……

  • 34位だった「戦略性」が4位に。
  • 22位だった「信念」が3位に。
  • 7位だった「回復志向」が、32位に。
  • 9位だった「調和性」が、31位に。

今回で言うと上記の4つなど。

は、環境に応じてこのメンバーと共にやっていくならばここが私の担う役割だ、と私が決めたもので、環境の変化に応じて獲得した力、発揮している力、なんじゃないかな? と今は考えています。

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