【レポート】へんてこジャーニーの軌跡(2016年4月~12月)

2016年の4月~12月、当時コアメンバーとして関わっていた、へんてこ書房(今は解散しています)として企画・実施・参加した、へんてこジャーニー=8ヶ月間の自己変容・リーダーシップ開発のプログラムのレポートです。

私にとっては、こども達が4歳、1歳の頃のこと。
一緒に参加した14人のメンバーも、半分以上がお母さん。
こどもと一緒に多くの時間を過ごす母親として、ということもこのジャーニーの大きなテーマのひとつでした。

【2016年4月17日~ へんてこジャーニーの軌跡】

  1. 世界は危険だ。だから私は……、と、繰り返してきたこと。
  2. 滅私奉公。「私がやればなんとかなる」の、深い闇。
  3. 続・滅私奉公。「私がやらなければ誰もやらない」の、深い闇。
  4. 滅私奉公になりやすい、世界を捉える私の五感。
  5. 滅私奉公脱却の旅。人生で避けていたことをひとつ、避ける必要がなくなったお話。
  6. こどもが怒り、悲しみを感じている時、隣で親ができること。
  7. お金を稼ぐこと、受けとること。
  8. 自分の内側に「ある」もの。クリーンな問いの力。
  9. 私の力を発揮することをとめている、私自身の思い込み。
  10. 「私を邪魔しない、聞き分けのよい、いると便利で助かる子」。
  11. 「力をないことにする」ことで、得ている旨味。
  12. いつでも、一人でできるように。 人を頼らないように。 人に迷惑をかけないように。
  13. 私に圧し潰されて、圧し殺されていた、私の悲しみと痛み。
  14. 「できる力があるならば、力のある者がやるべきだ」、という思い込み。
  15. へんてこジャーニーを終えて。「始まり」に立つ。