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「クリーンな問いで、この夏の計」を開催しました

こんにちは、桝田です。

先日、「クリーンな問いで、この夏の計」を開催しました。

今年の1月、一日かけて「新年の計」を開催して……ただ、一日参加するのは難しい、という方もいらっしゃるだろうなぁと。
3時間くらいで、ご自身の希望に触れていただける内容ができないものだろうか……と考え、3名の友人にご協力いただいて、トライアルをお願いしたのです。

みなさん母親でもあり、夏=お子さんの夏休み、というイメージがすぐに浮かぶよう。
その間に、「ご自身」が望んでいることは? ということを問いかけ、問われる、そんな3時間。

お一人からご感想をいただき、シェアする許可をいただいたのでご紹介します。

ありがとうございました。貴重な機会、経験をさせていただいたなーと充実した気持ちで帰りました。

1. ほかの人が答えるのを見て。
クリーンな問いを通して最短でその人の奥にあった望みみたいなものにたどり着く様子が感じられました。また自分が読み上げた質問が、その人の内側にあるものを引き出すという体験も難しかったけど貴重でした。

2. 自分が答えてみて。
自分の中で重荷にしてしまっていたものを本当は自分はどんな風に扱いたかったのか、ひとつの場所にたどり着いたような感じがしました。重荷にしてしまっていた自覚も答える前にはなかったので、ああそれ重荷だったのかーと驚きました。

3. ほかの方と一緒に受けてみて。
クリーンランゲージのセッションに対して、私は「あなたは○○でしたね」というような周囲からのフィードバックはないという印象を持っています。それは、プロセスの中で本人が、一番発見してわかっているという感じや信頼があるのかなーと思っています。

というところで、ほかの人と一緒に受けてみて、ほかの人がそのプロセスを通してどんな発見をしたのか、私にはわかりきれないことだなあ(当たり前ですが(笑))という感じが残りました。ほかの方からみた私のプロセスもどんな印象を与えたのかなあ、というようなことが最後少し気になり始めました。

最後、時間が迫っていたこともありそれぞれの方がご自身の絵を描いて終わり、という形で終えてしまい、お互いへの感謝を伝え合う時間をつくれなかったことが反省で。
それをお伝えしたところ、「なるほどー。一緒にいてくださった方たちに感謝を伝える時間ですね。言われてみたら、そうか私はそれが欲しかったのかーと腑に落ちました」とお返事をいただきました。

そして、次回に向けて。
問いかけてみる側を体験いただくのもおもしろいのですが、クリーンな問いかけの作法は慣れないと最初ちょっと難しさを感じるかもしれません。
トライアルさせていただいた結果、3時間の場合にはそこは思い切って省き、ご自身の内面にある希望を描く、ということに集中いただくのがいいのかなと思っています。

なので、問いかけるのは私が。
みなさんで、お一人おひとりの希望に耳を傾け合う、最大4人くらいの小さな輪がいいなぁと。
平日午前の3時間、小さなお子さんやご両親など、ご自分以外の家族を意識においた生活をしている女性にもぜひ参加していただきたい、という気持ちで開催するので、ご参加は女性に限らせていただきます。
(女性であればどなたでも大丈夫です)

そしてこれも試みですが、未来への希望に対して「時期」がわかると安心するなぁと感じています。
ご希望の方のみですが、イベントの中で描いた「こんな時期にしたい」という希望に対して応援の働く時期を、西洋占星術からお伝えしてみようかな? と考えています。

春分、夏至、秋分、冬至、季節の節目の前後あたりで、秋から開いていきたいなと。
「この秋の計」は9月3日(月)10:00~13:00を予定しています。
イベント詳細は以下をご確認ください。

クリーンな問いを使ってもみる、というワークショップは、一日かけるのがいいなと、こちらは8月19日(日)10:00~17:00で。
イベント詳細は以下をご確認ください。

ご参加、お待ちしています。


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