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未来を予想する、占星術。:関口シュン先生の心理占星術未来予想編 第1回

こんにちは、桝田です。

昨年5ヶ月、関口シュン先生の心理占星術基礎講座を受講して。

占星術を学ぶことへの、葛藤。:関口シュン先生の心理占星術基礎講座 第1回(1)

この5月からは、さらに専門的な未来予想編を受講しています。

人生とは基本的に、「思い出す」もの。
忘れないと生きていけないから忘れたこと、眠らせたことを。
その時間空間に空を運行している天体達は、人が忘れた、眠らせた中から、その人にとって本当に必要なことの蓋を開けにくる……

そんな先生のお話を聞いて、アインシュタインが言ったとされる言葉を思い出しました。

“The most important decision we make is whether we believe we live in a friendly or hostile universe.”
-私たちにとって最も重要な意思決定は、私たちが敵対的な宇宙に住んでいると信じるか、それとも友好的な宇宙に住んでいると信じるかどうかです

苦しみ、悲しみ、信じがたい出来事が起こった時でさえ、それがもしも自身がいつか忘れた・眠らせた、自身にとって本当に必要なことを思い出させるための、なにかのメッセージだとするならば……
その出来事は自分に何を思い出させようとしているのだろう?

苦しみを苦しみ、悲しみを悲しむ、そのただ中にある時には、難しいかもしれないけれど。
その視点をどこかに持っていることが、時と共に、人の生きる希望になるように……
そんな先生の優しさを感じました。

さて、未来を予想する占星術。
「ある特定の・指定された日時の天体配置(ホロスコープ)」のことを、占星術の用語でトランジットと呼びます。

現在、空を運行している天体、あるいは特定の日時の天体は、自分自身にどんな影響を与えるのか?
ということを、その人の出生時点の天体配置と、特定の日時の天体配置との関係(天体アスペクト)を見ていくことで、予想する、というもの。
未来を予想することにも用いることができるし、過去を検証することにも用いることができます。

トランジットから自分自身(クライアント)への影響を知るには、出生図とその関係を知る必要があります。
占星術の知識の基礎がある人、少なくとも自身の出生図から意味を読むことができる人でなければ、ちょっと難しそう……というのが個人的な印象。

満月や新月をはじめ、現在の天体の運行がこうなっている、という話が話題になりますが、これは世間一般、世の中みんながそういうムードや雰囲気になる、というものだそう。
気持ちやムードという意味でみな影響は受けているものの、個人の人生や意思決定への実際の具体的な心理的、現実的な行動にどのように影響するのか? については、個人差がとても大きいのだと思います。

人は、生まれて来た時の天体の配置によって身体に内蔵されるエネルギーを一生使っていく。
エネルギーに良し悪しはなくて、どんなエネルギーの質であれ天体の力は必ず誰もが持っているし、意思によって向かっていく方向や使い方を選ぶことができる。
ただ、エネルギーの質の違いによる特徴、というのものは表れてくる、その特徴を知っていくために役立つのが占星術だと私は考えています。

それぞれの人が内蔵しているエネルギーをを使いこなせるように、自分にとって他人にとって、より望ましい使い方ができるようにと鍛錬してくれるのがトランジット、人が一生のうちに経験していく天体の運行。

普段から出生のエネルギーの使い方を試行錯誤し、鍛錬しているならば、運行する天体は背中を押してくれる。
気づくことなく無視していると、運行する天体は気づかざるを得ないような事件を起こすことで気づかせようとする……のだそうです。

どうしても基礎を知っている方に向けて、になってしまう部分がありそうですが、未来予想編もレポートしていきますね~。


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