コンテンツにスキップするには Enter キーを押してください

誕生日でした。希望を語り、希望に触れる、そんな一年に。

こんにちは、桝田です。

誕生日でした。

「春分の日」は、昔から馴染みの祝日。
毎年誕生日の21日か、20日か22日かで、誕生日が祝日の年もあればそうでない年もある、変な祝日だなと思っていました。

なぜ年によって変わるのか? を、なんとなくでも理解したのは昨年心理占星術を関口先生に学んでから。
占星術上では、春分が一年の始まり。
太陽が春分点を通過するタイミングの日、カレンダー上の日付ではその日が前後する。

昨年は、「始まりに生まれた」という意味を理解する一年でした。
初めてのことへの、期待と不安。
わからないわからない、経験がない、だから恐いし、だからこそ知りたい、という感覚。
それをいつどこでも体験している感じ……

私がもっともわからない、わからないからこそ知りたい、おもしろい、とずっと興味を惹かれることはふたつあって。

どちらも人の心。
ひとつは、一人の人の心が築いてきて、創っていく、その人独自の人生と。
もうひとつが、生きる時代を共にする多くの人々の心から創られる、社会や未来の姿です。

わからない、わからない。
どうなるかわからない、ということは、今からどうなる可能性があってもいい、ということでもある。
いつからでも、どのようにでも、新しく始めることができる。

一人ひとりが存在として望むことを、それぞれが意思によって自覚し、創り出そうとしていく時。
自身に対してはもちろん、他者や社会や未来に対しても、しなやかに続いていける可能性を高める影響がある、と私は思っています。

だからこそ、自分自身が自身の望むことを知る、いつでもそこから「始まる」のだと。

そんな気持ちで、私自身がこれから開いていきたい場がふたつ、あります。

ひとつは、クリーン・ランゲージを用いて、この先の時間に自身が望んでいることを描いていくワークショップ。
自分が心の深くではこんなことを望んでいたのか、と発見する楽しみのある一日です。

もうひとつが、持続可能な社会や未来ってどういうこと? を体感する2030SDGsのゲームイベント。
持続可能性について知り、考えていくために、集まった方が対話する機会にしていただけたらいいなと思っています。

どちらの場も、興味がある、という方がいらしたらぜひ声をかけてください。

大きな流れを直接的につくるのは、偶然や、時の為政者など大きな力を預かっている人かもしれない。
でも、その大きな流れにつながる支流をつくりだすのはいつも、小さな集まりや行動、一人ひとりにある希望だと思っています。

そしてその自身に灯る希望こそ、どなたにとっても、一度しかない人生を生きる支えとなるもの……

私自身の希望を語り、多くの方々の希望に触れる、そんな一年にできたら本当に幸せだなと思っています。

写真は娘にもらった手紙。
わからないわからない、知りたいけど恐い恐い、と言いながら出かけていこうと思えるのは、夫とこども達のおかげ。
いつもいつも、ありがとう。


【ねがい事務所 セッション・今後のイベントのご案内】

◆クリーン・ランゲージ(シンボリック・モデリング)の個人セッション

コメントする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です