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こどもと時間を過ごす、ということ。

自我を表し始めたこどもと、四六時中一緒にいる。

そのしんどさは、こどもの言動に「反応する」自分にも、四六時中出会うしんどさ。

大人同士なら、話が通じる。
私が嫌だと思っていることを、あえて深入りしてはこない。
深入りする時も、礼儀や深入りするよ、という前置きがあって。

それをぐいぐい礼儀も前置きもなく突っ込んで、私が自分にゆるしていないことを刺激してくるのがこどもたち。

反応の嵐に疲弊しながら、「なにも禁止することはないよ」と教えてくれるこどもの慈愛だなぁと思う。

慈愛に甘えるのではなくて、自分のやること=自分への禁止を解いていくこと、に真摯でありたい。

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