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身近な関係の たった、ひとつでも。

週末は、【関西】全体性から生きるコミュニティで企画している、パートナーと一緒にご参加いただくワークショップについて、ホストチームでのskype打ち合わせ。

打ち合わせを踏まえて、今日からご興味お持ちくださっていた方への募集を開始しました(一般募集はもうしばらくお待ちくださいね)。
素敵な時間になるだろうなぁ。
関係コンディショニングワークといい、どうして私はこんなに「身近な人との関係性」や、それをサポートすることに思い入れがあるんだろう・・・、と、ふと。

いちばん、認めてほしい人。
自分の鏡のような人。

もちろん、親との関係に辛い思いしかなくて、そこから離れることが自分の平穏に不可欠な方もいらっしゃる。親も子も、自分では選べない。

一緒にいることも、離れることも、自分の意思で選べる唯一の家族関係が、パートナーだと思っています。

上司や部下、仕事が運んでくれた偶然が、一生の尊敬と友情に育つこともある。
身近な関係のたったひとつでも、確かに力を、勇気を、前に進むことを、自分自身であることを励まされる、あたたかなものであったなら・・・
人は自由に生きていける。
その可能性に、私は惹かれてやまないのです。

あなたは、あなたであっていい。

心の奥底では、誰もがそう言って欲しいし、誰もが人のそれをサポートしたいと思っているんだと思うのです。
身近な、大切な人であればこそ。

すべては自分から始まるけれど・・・人はひとりで生きてはいないから。

 

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