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魂の後悔と、願い。:関口シュン先生の心理占星術基礎講座 その後……

こんにちは、桝田です。

関口シュン先生の心理占星術基礎講座、最終回を終えて。
少し早いクリスマスプレゼントのように、関口先生からファイルが届きました。

魂の後悔を表すドラゴンテイル。
魂の願いを表すドラゴンヘッド。
そしてその魂の願いのための実人生でのテーマを太陽から読む。

それについて、受講された方お一人おひとり分書かれたものを、全員にシェアしましょう、というファイルです。
全員分を共有するのは、学びの糧としてくださいという意味で、必ず全員分読んでくださいねという言葉と共に。

先生がドラゴンテイル・ドラゴンヘッドから読み解いてくださった、私の魂の後悔と願いの可能性。

前世を探ってみると、とても学習意欲が強く、周辺環境で起こる出来事を当然と受け入れようとはせずに、その事象の裏側に潜む霊的意味を探ろうとしていたようです。
しかし時代や地域、家系などのせいなのか、その探求心を満たすことが出来なかった後悔があるようです。また、その霊的感受性の強すぎる思い込み判断のために、地域環境に適応出来なかったのかもしれません。

そこで今世では、引き続き高い学習意欲は有してはいるものの、しっかりとした現実把握による観察眼、直観力からその象徴や意味を正しく受け取ることを目指しています。
いわば、自然科学や学問世界からのアプローチをもって世界の高みから、自然界と自己の意思との密接な関係を研究し、また教えようというわけです。専門的な勉強によって、自身の確かな進路を拓いていくようです。

そのためにこの人生では、対人関係から多くの気づきを得て世界観を広げるわけですが、相談業務や援助職、交渉や調停、インタビューや対談など多岐にわたるリレーション・シップに携わることになります。
他者世界にかかわることで自意識から離れ、人間心理を大いなる宇宙自然の象徴として捉えて、叡智を巡らせていくことで充実感を得ていくことでしょう。

読み返すたび、涙が出てきます。
ああ、私のことだ。

象徴や意味を正しく受け取る……
そう、そしてそれはただ現実に、この肉体があって感知できる、言葉や音や物質として起きていることをそのままに観ることなんだと今の私は思う。

起きていることをそのままに観て、知ることができたら、「どうすればいいのか」の智慧は、誰に教わらずとも人それぞれの中にもうすでにある……
自然界と自己の意思は密接に確かな関係があると思っているし、だからこその、ごく個人的な「何が起きればいいのか」だと思っているのです。
個人として深いところで起きればいい、と願っていることが本当に起きる時、それは本当に、周囲にも、環境にも、本来の姿へと戻っていく影響を与えていく……

どうしたら「私が」観ることができるのか、ということについて、これまで一人で学べることは学んできました。
まだまだ学ぶことは尽きないと思いながら、これからは一人で学ぶ・一人で観るのではなく、人と共に観てみたい、という気持ちに今はなっています。
自然界と自己の意思との密接な関係を、多くの人と観てみたい。

ただそのままに観てみませんか、という提案と、そのままに観ようとする対象を、人と共に観る体験ができるような場をつくっていくこと。

これからそれをする中で、学びたいし、叡智を巡らせている、という実感を得ることができたら、ああこの上なく幸せだろうなぁ、と思っています。
学ぶ目的が、やっと私だけのためから、誰かのためにもなってきた、そんなタイミング……。

そして学ぶ目的が変わってきた中にあって、占星術は当面しばらく、私のために学びたい、という叡智だなと思っています。

なにか学習者自身にとってこれはよいものだという実感と共に、もっと学んでみたいと自ら思うような広く深い世界を少し見せてくださる。
ご自身も学び続けながら、学習者自身が学びの扉をたたくことを待っている。
私が(どうやら過去世からも引き継いでいるらしい筋金入りの 笑)学び手として感じる、ついて学びたい師は、そんな方だなと思います。

占星術を学ぶ気は、一年前にはさっぱりなかったのに。
もうちょっと、もうちょっと、関口先生から、また星を学ぶ先輩や仲間と共に学んでみたいなと、さらに思うのです。


【2017年6月10日~ 関口シュン先生の心理占星術講座<第7期> 関連記事】

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