コンテンツにスキップするには Enter キーを押してください

状況も目的も異なる4つの場面、それぞれに役立つ「クリーンな問い」の使い方の、違い。

こんにちは、桝田です。

「クリーンな問い」に関する私の実感として。
状況も目的も異なる、コミュニケーションの4つの場合に役に立つなぁと思っています。

誰にでも役立てやすいのでは、と私の思う順に、(1)~(4)で並べてみました。

目的

(1)日常の会話で相手の意思を確かめるために使う

(2)相手が、目の前のやること・悩みが、相手自身の望む未来にとってどんな意味があるのか? を理解するのを助ける

(3)複数人で、チームの望む結果に生産性高く、早く到達するために互いに各自の現状を理解するために使う

(4)個人の内的世界を、本人が無意識から意識・自覚できる形にするために使う(無意識の意識化から、変容へ)

こんな時に

(1)純粋に相手の考えを知りたいと思った時にいつでも。

(2)相手の相談に乗る時(特に部下や後輩が相手など、必要のある時)、ちょっと使ってみると視界が開けるかもしれません。

(3)メンバーで手戻り・蒸し返しのない議論をしたい時。
ただ、メンバー間で「クリーンな問いを使って相互理解をしよう」という合意が必要。

(4)は相手の状況と、受け手個人の好み。
やってみておもしろい、役に立ちそうだ、と思ったら続けてみるといいかもしれません。

技法の違い・より理解して使うために学ぶといいもの

自分も学んでみたい、使ってみたいという方に向けて。

(1)本に載ってる「クリーンな問い」。いつでもどうぞ。

(2)5分間コーチングという、問いの使い方。
相手の「本当に望んでいること」を引き出すクリーン・ランゲージ2日入門講座〜PROモデルセミナーで、学ぶことができます。

(3)システミック・モデリングという、問いの使い方。
「グループを育てるためのクリーン・ランゲージ体験(システミック・モデリング)」セミナーで、学ぶことができます。

(4)シンボリック・モデリングという、問いの使い方。
クリーン・ファシリテーター養成講座で、学ぶことができます。

現在、シンボリック・モデリングの個人セッション、モニターを時々募集しています。
お問い合わせください。


【ねがい事務所 今後のイベント情報】

お申し込みは、リンク先からお願いいたします。

コメントする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です