コンテンツにスキップするには Enter キーを押してください

【開催終了】4月12日(土)「全体性から生きる」-Living as a whole being- 基礎&応用in大阪

本イベントは終了しました。
レポートはこちらからご覧ください。

【開催報告】4月12日「全体性から生きる」〜Living as a whole being〜基礎&応用


「“暴力や対立”を“互いが思いやる機会”に変える」コミュニケーション方法、NVC。

由佐美加子さんが、これまで試行錯誤してきたこと、NVCをベースにしたリーダーシッププログラムから得ている学びやテクニック、をシェアしてみんなで実践してみる機会としてのワークショップです。

▼テーマ
「自分につながり、相手につながって分断を越える生き方」

▼日時
2014年4月12日(土) 10:00~17:00
※途中休憩あり

▼場所
市民交流センターひがしよどがわ 和室

▼定員
20名

▼参加費
6000円(1名)

※いただいた参加費は、必要経費を差し引き、今後のコミュニティ運営費とさせていただきます

▼ファシリテーター
由佐美加子さん

プロフィールはこちら
http://www.presencingcomjapan.org/about/board

▼主な内容
■自分の全体性に深くつながるプロセスとその方法
■より深く自分と相手とつながるための共感(エンパシー)の本質
■人生の中の分断から起きるコンフリクトを越えるには
■分断から生きる→全体性から生きる。この転換が自分と自分のつながる社会にもたらす可能性とは

NVCに関する参考図書↓
http://www.amazon.co.jp/dp/4532318106

NVCに関してはこちらを参照ください↓
http://www.nvc-japan.com/
▼由佐さんからのメッセージ

これからの社会をつくる大きなドライバーは個々人の生き方の質とコミュニティにあるのではないかと思っていて、色々模索しています。

これまで試行錯誤してきたこと+今アメリカで参加しているノンバイオレントコミュニケーション(NVC)と呼ばれるもののリーダーシッププログラムから得ている学びやテクニックをシェアしてみんなで実践してみる機会をつくりたいなあと思い

「全体性から生きる」〜Living as a whole being

というテーマでつながる場をもちたいです。

なんだそりゃ?という方や、よくわからんけど興味ある、という反応の方とご一緒できるといいなーと思っています!
▼主催者(桝田)より

最初に開催したのは、2013年3月でした。
その時はNVCのことはなにも知らず、ゆささんの呼びかけにただ惹かれて開催しました。
2013年2月に書いたものですが、参加のきっかけになればと掲載します。

———-

「“暴力や対立”を“互いが思いやる機会”に変える」というテーマにはもちろん関心がありましたが、ゆささんが惹かれるものを、ぜひシェアいただきたい、という感覚でした。

「ぜひ大阪でも!」という思いはほとんど直感ですが、なぜゆささんだから、なのか。
自分を直接的につくってきたすべてのもの(経験、所属など)を愛し誇りに思っていて、同時に、そうでないすべてのものも自分をつくっていると感謝することを、ゆささんはどんな時もされている、できない時にもすぐにできていないことに気づき、そうしようとされているように私は感じるから・・・だと思います。

時折、どこで学んだのでもなく、そういう感覚で自然に生きている方にお会いすることがあります。
自分の家族や地域のコミュニティ、住み続けてきた土地の酸いも甘いもとことんまで知り尽くし、愛し抜いている方が多い。

深い自戒も込めて、土着の土地を持たず、どこかの機関でなにかを学んだ人ほど、学んだものや所属するコミュニティを愛し大切に思うが故に、自分達のものがもっとも素晴らしい(他はそうではない)と、他との相違点ばかりに目を向け、優位に立とうとし、学んだことの本来の教えから離れていくことがあるように思います。

ちなみにこれは今の私にとって、もっとも大きく、いろいろな感情が渦巻くテーマです。
そこに対する怒りも葛藤も「違うだろう!」という思いも、私の中に根深くあると、ここ半年ほどで気がつきました。
そして、その「怒り」や「正しさを振りかざすこと」は、まったくなにをも前に進ませない。もちろん、私自身も。
この怒りとまず私がつながらなければならない、と教えられている最中です。

ゆささんは、人の意識を進化させるあらゆる手法を全世界で学び、試し尽くし続けている方。母親でもあります。
「最近なにをしているんですか?」と問われて「人類の進化につながることしか興味がない」と答えた、というエピソードも。

ご自身の生き方そのものをとおして、人類の可能性を本気で示してくださっていると私は感じています。
その鍵は、誰かすごい少数の人が持っているのではなく、ひとりひとりにしかない。

というわけで、開催がとても楽しみです。

コメントする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です