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滅私奉公=過剰な配慮 を、してきた理由。

こんにちは、桝田です。

私の滅私奉公はかなりの筋金入り、
というメッセージを各所から立て続けにいただき、絶賛撃沈中です・・・

私が長年、滅私奉公をしてきたのは、人の内側にある真実を尊重したい。
他者のそれを傷つけたくないし、よく理解することなしに貶めたくない。
そう思うあまりの過剰な配慮、でもあったのだと思います。

その配慮は、

私のねがうように人の内側を尊重するようにはたらくこともあったし、
人の内側に、安心をつくり力づけることに役立つこともあった。

ただ、配慮という美名を借りて
人を誤解し、評価し、見くびり、遠ざけることも、
同じようにあったのだと思います。

そして、「人の内側にある真実を尊重したい。
他者のそれを傷つけたくないし、よく理解することなしに貶めたくない。」

という思いは、私自身が人と接する時、私にそうしてほしいと望むことでもあります。

私の内側にある真実を尊重してほしい。
よく理解することなしに貶めてほしくない。

人と人とが相対する時、目の前の相手の内側に今、真実として何があるのか?
それを知り合い、尊重し合えたらいいなと私は思うのです。

そして自分の内側に何があるのか?

自分で認識できる形で自分自身が知ることができたら、
自分にとって何より大きな安心と希望になると思っています。

自分の内側、相手の内側を知るところから、
お互いの内側にある豊かな違いをよろこび合い、
人と一緒になにかをやっていきたいのです。

話を聞き、問いを投げかける側の人にとっては、相手の内側を尊重したいという姿勢を伝えられる。
話を聞かれ、内側に意識を向ける側の人にとっては、自分の内側に深くつながり自分を知ることができる。

クリーン・ランゲージは、そんな、ほんとうに人と人とが尊重し合い、
人と人とが違うからこその豊かさが育っていく技法だなぁ!と感じています。


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