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8月8日(火)オーラソーマワークショップの、舞台裏。

こんにちは、桝田です。

8月8日(火)、ライラミサちゃんと開催した、ラブマネー♡ダウンロード、オーラソーマワークショップ。
当日、ご参加のみなさんと素晴らしい時間を過ごすことができて、私もミサちゃんも本当に喜びと感謝でいっぱいです。

……が。が。が。

ご参加の方には一切関係なく、この一日を創っていく中で、あとから振り返って残念だったねぇ……と、ミサちゃんと二人で嘆きたいことがいくつかありました。
それはぜんぶ終わってから湧き上がってくる、違和感や残念感、寂しさや悲しさがあって、はじめてわかる、自覚されること。

なにかと言うと、私たちの当日の立ち位置です。
ミサちゃんはリード、というのはもちろんだけれど、私の立ち位置について。
私は参加者に近いオーガナイザーなのか? ミサちゃんをサポートするリード側に近いアシスタントなのか? ということを、私たちの間で合意なく当日を迎えてしまったのでした。
ご参加の方にとって大きな違いではないかもしれないけれど、主催の私たちがそこを明確にしていたら、もっと心地よくみなさんをお迎えできたね、という残念感。

その残念感を、改めて昨日二人で話して、味わいました。

当日を迎えるまでに私に起こっていたこと。
当日、私はどうするのがいいのかな? 参加者のつもりはないし……、とふと疑問に思ったけれど、今回はオーラソーマのワークショップで、オーラソーマはミサちゃんが大切に伝えているもの。そこに尊敬もある。
ミサちゃんがミサちゃんのペースで進めるのがいいのかな、と確認せず、遠慮して表からあえて引っ込んだ。

これは、人を前に押し出して自分は隠れる、という私がよくやる癖のひとつです。
その癖を、感じた疑問を無視してまたやってしまったのでした。

そして「私はどうするのがいい?」と言い出せなかったのは、癖以外にも、私に「どうするのがいい」というアイディアがなかったから。
違和感や疑問がある、でも「どうすればいいか」のアイディアが自分にはない……という時、黙っている。
「生産的ではない」という、プレッシャー。
この悲しみや痛みって、ほんとにいろんなところで生まれているように思うのです。

違和感や疑問をノーアイデアでシェアする。
違和感や疑問の状態から、最適なアイディアを、智恵を集めて一緒につくっていく。
ほんとは、それを私はしたいんだな。
でも「生産的でない」という声が恐いんだな、とも気づく振り返りでした。

ミサちゃんに起こっていたことは、今回の内容は自分の考えた内容で、一人でリードし慣れてもいる。
当日まで予定が詰まっていることもあり、内容を1から10まで私にシェアして一緒にやる……というのが、正直今回はめんどくさい! 時間もない!
だから、一人でやりたい。

という背景があった。
でも、一人でやらせてほしい、ということを、私に言えなかった。
相手を大事にして(自分は我慢して)10をシェアするか、めんどくさい自分を大事にして1もシェアしないか、の二択になって、今回は後者を選んでしまったのだと思う、とミサちゃん。

あなたにシェアするのがめんどくさい、と言うのが恐い。
それは、あなたを大切に思っていない、というわけじゃないの。それが伝わるかわからなくて恐い。
そんな気持ちで。

それを聞いて、私は。
「時間がなくて、シェアするのがめんどくさいから、一人でやらせて!」ともし聞いていたら、そうなのねー、どうぞどうぞ! と返しただろうな、すぐに。

そして、「自分に一人でやらせて、任せて」と他の人に言うことは、それはすなわち「私を信じてほしい」と相手に言うことでもあるんだな、と思いました。
(もちろん私はこれまでの関係でミサちゃんを信頼しているから、どうぞどうぞ! と返事をするけれど)

「自分にやらせて」=「私を信じてほしい」、と伝えることは、言う方にもとても勇気がいる伝え方。
その勇気を奮うことを考えたら、ぜんぶ10をシェアするか、1もシェアしないか、になっておかしくない。
相手が自分を信頼しているか確かめるような投げかけを自分からするのは、とても恐いこと。

だからこそ「1も言えない」ことがあるんじゃないかな、と、ふと今回ではないたくさんの場面を思い浮かべながら……。

違和感や疑問を、「どうしたらいいか」ノーアイデアで伝える。
「あなたのことが大切だけど、シェアするのはめんどくさい」と正直に出せる。
そういう流してしまいがちな小さな声を出していける関係から場が創られたら、ほんとうにパワフルだろうなぁ。

次回はそうしたい! と、次回は未定ながら楽しみです。

そんなこんなで8日は、結果的に私は参加者に近い立場で一日を過ごしました。

私の名前ボトルは、32番”sophia(ソフィア)”。「内なる真理を分け与える」ボトル。
誕生日ボトルは、29番”Get Up, and Go.(立ち上がって、進め)”。「人生に秩序をもたらす」ボトル。

この2本からも、個人的に気づいたことは大きくて。
私は、なにかを始めること、なにかが始まることが好き。
始まる前に起きる、もう終わっているものが本当に終わることがとても好き。
ミサちゃんと出会った頃、29番が私のバースボトルだと知って、「立ち上がって、進む」ことを私はしていくのかな、と思っていました。

でもそれは、使命=32番を生きるために持っているギフトなのだとしたら……。
私が「していく」のは、なにも「しない」、ただ見ていること。
ゴールド=自分・その人・そのものだけの価値を、ロイヤルブルー=ただ見る、自分がここにいる理由を知っている。

そうなのかー、と振り返ってみると、腑に落ちることもたくさんある、そんな感覚です。
なにかをするためじゃない、ただ見ていたいのだ、と言われるととてもしっくりくる感じがあるなぁ。
終わっているものが、終わっているよと、ただ表したいだけなのかもしれない。

……とりとめもない文章になってしまいましたが。
ミサちゃんとの場はいつもいつも、企画する時間と、終えてからの振り返りも、楽しみなのです。


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