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業務全体の整理をお手伝いするサービス、始めます。

こんにちは、桝田です。

新サービスのお知らせです。

事業の節目、多方に拡がっている状況を何からやっていくか方針を見直すため、整理するために、力を借りたい。
というご依頼をいただいて、「これから自分は、あるいはチームは、何に力を傾けていくのか?」を一緒に整理することの、何人かのお手伝いをしてきました。

1人ですべてをされている方から、6~7人くらいまでの人と共に動くチームからのご依頼で。
それ以上の人数となると、外からお手伝いというよりもチーム自体にそういう役割を担う方が必要となるのでしょう。

親しい友人から個別にご相談いただいて提供してきたサービスですが、必要な方にご利用いただけたらとメニューにします。

年間100日を超える研修の企画運営・進捗管理を同時に担当していた経験から、私は全体把握、進捗管理を得意としています。
他の方から「力を貸して欲しい」と声をかけていただくのも、ほとんどこの全体把握、進捗管理とフォローにかかわる役割です。

ものごと、仕事が形になっていくプロセスには、大きく3つの役割があると私は考えています。
0から1を思いつき描くこと。
描かれた1の意図を明確にして、意図を形にすること。
形になった1を確かに続けること。

それぞれ、必要な力は異なるものだと思っています。

私が得意としているのは、描かれた1の意図を確かめて、形にするところです。
描かれたイメージ、こうなるといいという意図はある、けれどまだ形にはなっていない。
形になる時、なにが大切なのか? 譲れないのか?
譲れないことを大切にして形にするためにはどんな行動が必要で、どのような順で、どうやっていくといいのか。
それらを整理し、計画を立てるところ。
(チームのメンバーとしてかかわる場合には、実行するところまで担当します)

オリジナルの1を0から思いつく才は、過去ずっと自分にもあるかもしれないと自分の内を探してきたけれど、私にはありません。
ただ、誰かによって描かれた、まだ存在はしない1を、描かれた動機や背景を理解して形にするために必要となる過程、必要のあることを具現化することは、これまでごく自然とやってきました。

ご相談いただく方の「イメージが具体化するためにやるべきこと」ではなく「イメージを描いている方にある情熱、その方がやらずにいられないこと」を確かめて、それを核とした計画をつくるのが私のやり方。
つくろうとする人に情熱のないイメージは、なんとか形をもったとしても、息を吹き込まれ、活き活きと動き出すことはないからです。
紙上に立派な計画ができても、ご自身やお客様の喜び、生きた時間につながらないのでは、イメージし、形にするために使ってきた力や時間がもったいないと思うのです。

いま確かにある情熱を、現実にするための計画を立てたい。
というリーダー、代表、経営者さんの、ご自身の情熱は何にあるのか? を明らかにしながら。

「いつ、なにを、どれくらいの頻度でしているのか」
「どんな方法で仕事をしているとスムーズか、逆にスムーズでない時はどんな方法でしているのか」
「それをするために、必要なものはなにか。それはどうすれば手に入るのか」
「それをやりたいという気持ちは、あなたのどこから来るのか」
などの質問をさせていただいて、これから「やりたい! やろう! これが自分の仕事だ!」と力の湧いてくるような計画を立てるお手伝いをいたします。

詳細はこちらのページにアップしました。
いつも、誰にも必要なサービスではないと思っていますが、必要だった! 困っていた! という方にはご好評いただいています。
ご活用いただけたら嬉しいです。

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