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世界は危険だ。だから私は……、と、繰り返してきたこと。

※この記事はへんてこ書房の運営メンバーだった頃に書いたものです。

こんにちは、桝田です。

へんてこ書房主催、由佐美加子さんにファシリテートいただいての、へんてこジャーニーが始まりました。

12月までの8ヶ月、何度か集まって内省し、各自がリーダーシップを開発していく、望む現実を創り出せる自分になっていく、という旅です。

内容や世界観は、こちらのページを参考にご覧ください。

Co-Creationという世界の生き方、リーダーシップのあり方とは?

自分の内側にある意識が、「外側の何を意味のあるものとして捉えるか」を決めている。

ではその内側の、自分では当然だと思っている世界の見方・捉え方はどんなものか、ということを自分で認識する。

この「自分の内側にある、当然だと思っている世界の見方・捉え方」が、現実を、人生を創っている、ということがあまりにも明確になって、私は愕然としました。

私の場合は……

世界は危険だ。だから私は、みんながそのままでいられる居場所をつくらなければならない。
そうして、せっせと人の居場所をつくる、そのために学ぶ、

ということをこれまでしてきて。

やっぱり世界に、私の居場所はなかった。

という、なんとも残念な滅私奉公のストーリーを生きていたのでした。(どんなストーリーを生きているかは、人によって全然違いますよ~)

それはもうほんとにやめる。

私が人に対して自然と発動する配慮、これまで身につけてきた、相手の望んでいることを感知し明確にする力、それらをすべて、まずは【私のために】使う。

他人の何にどれだけ気づこうと、私は、私の内側にだけ、責任を持つ。へんてこ書房の団長やメンバーに対しても!!

先回りして全体を把握し、行動として片づけてしまうことで自分から切り離してきた、怒りや悲しみ、寂しさ残念さも、私のものとしていちいち味わう。

私が、私の居場所になる。

そんな決意と共に帰路につく、初回となりました。

ジャーニーから一週間が経ち、改めて私の中にあるものにつながってみて。

人が自分で自分自身を知る・気づく。
自分のねがいから関係を築くというパワフルさに、変わらずとても可能性を感じているし、そのための知恵をシェアしたり、人のサポートをしたり、していきたい、と思っています。

やることはたいして変わらないのかもしれない。

でも、【どこ】からやるのか。

私のどんな源からやるのか、それはまったく変わるだろうな、と思っています。

他のへんてこメンバーのストーリーも知り、それぞれが超えていきたいものを超えていくことを、支え合っていけると嬉しくも思っています。

あー、やっと、復活してきた!

 >>>続きはこちら:滅私奉公。「私がやればなんとかなる」の、深い闇。


【2016年4月17日~ へんてこジャーニーの軌跡】

  1. 世界は危険だ。だから私は……、と、繰り返してきたこと。
  2. 滅私奉公。「私がやればなんとかなる」の、深い闇。
  3. 続・滅私奉公。「私がやらなければ誰もやらない」の、深い闇。
  4. 滅私奉公になりやすい、世界を捉える私の五感。
  5. 滅私奉公脱却の旅。人生で避けていたことをひとつ、避ける必要がなくなったお話。
  6. こどもが怒り、悲しみを感じている時、隣で親ができること。
  7. お金を稼ぐこと、受けとること。
  8. 自分の内側に「ある」もの。クリーンな問いの力。
  9. 私の力を発揮することをとめている、私自身の思い込み。
  10. 「私を邪魔しない、聞き分けのよい、いると便利で助かる子」。
  11. 「力をないことにする」ことで、得ている旨味。
  12. いつでも、一人でできるように。 人を頼らないように。 人に迷惑をかけないように。
  13. 私に圧し潰されて、圧し殺されていた、私の悲しみと痛み。
  14. 「できる力があるならば、力のある者がやるべきだ」、という思い込み。
  15. へんてこジャーニーを終えて。「始まり」に立つ。

★へんてこジャーニー:へんてこ書房で企画・開催した、8ヶ月間の自己変容・リーダーシップ開発のプログラム

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