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私の力を発揮することをとめている、私自身の思い込み。

※この記事はへんてこ書房の運営メンバーだった頃に書いたものです。

こんにちは、桝田です。

先日は、オンラインでのへんてこジャーニーセッションでした。

今回のテーマは、自分の力を発揮することをとめている、自分の思い込みはなにか?
セッションが終わってから思いつくものを書き出して、20個近く。

私には価値がない
私には力がない
私はまだ知らない
私はまだできない
私はやればできるはず(=やらない、失敗を見たくない)
私は人の邪魔になる

などなど、わんさかと。

これらの思い込みを後生大事に持っていたら、それはもう見事に

「いつまでもなにもしない」一択になるよね。笑

そしてその思い込みからの痛みを回避して「いつまでもなにもしない」ために、なんと巧妙に

「実は責任をとらない」
「やっているふり」
「他人の影に隠れる」
「他人を主役に押し出す」

をしていることか……。

いやもう、やる。やります。

恥をかくこと、
失敗すること、
批判されること、
怒られること、

というのは、

恥をかく(と私が思っている)こと、
失敗する(と私が思っている)こと、
批判される(と私が思っている)こと、
怒られる(と私が思っている)こと、

なのかもしれない。

そこから一歩を、踏み出すのだ。

実はへんてこ書房でも、この思い込みの痛みを避けるための行動をしていたなと気づきました。
もちろん、それだけではなくて、希望や可能性を私が感じていた面もあるのだけれど……

でも、たった今は、それをやめようと思います。

私の実現したいことは、私が私のものとして責任を持つ。
思い込み(=ブロック)探しの旅は、一生続くんだろうなぁ。


【2016年4月17日~ へんてこジャーニーの軌跡】

  1. 世界は危険だ。だから私は……、と、繰り返してきたこと。
  2. 滅私奉公。「私がやればなんとかなる」の、深い闇。
  3. 続・滅私奉公。「私がやらなければ誰もやらない」の、深い闇。
  4. 滅私奉公になりやすい、世界を捉える私の五感。
  5. 滅私奉公脱却の旅。人生で避けていたことをひとつ、避ける必要がなくなったお話。
  6. こどもが怒り、悲しみを感じている時、隣で親ができること。
  7. お金を稼ぐこと、受けとること。
  8. 自分の内側に「ある」もの。クリーンな問いの力。
  9. 私の力を発揮することをとめている、私自身の思い込み。
  10. 「私を邪魔しない、聞き分けのよい、いると便利で助かる子」。
  11. 「力をないことにする」ことで、得ている旨味。
  12. いつでも、一人でできるように。 人を頼らないように。 人に迷惑をかけないように。
  13. 私に圧し潰されて、圧し殺されていた、私の悲しみと痛み。
  14. 「できる力があるならば、力のある者がやるべきだ」、という思い込み。
  15. へんてこジャーニーを終えて。「始まり」に立つ。

★へんてこジャーニー:へんてこ書房で企画・開催した、8ヶ月間の自己変容・リーダーシップ開発のプログラム

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