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「責任」=response〈応答する〉+ability〈できる能力〉。

こんにちは、桝田です。

一歩を踏み出すのだ。と考えて以来、「責任をとる」ということについて、思いをめぐらせる今日この頃です。

自分の発揮している強み、ストレングスファインダー®の第一位が「責任感」でもあるわたくし。

いま、団長・平田里菜と主役・ふくちゃんがライフパーパス・コーチングを学んでいる師、マーニー・デューガンさんの言葉として、団長が教えてくれたこと。

これまで「責任」とは、重いもの、負うと大変なこと、負いたくないもの……というように、捉えられてきました。

でも、これから(=物事の「可能性の側面」に着目する見方で)の責任」とは、responsibility……response+ability。
応答することができる、能力のことなのです。

あああ……、言葉にならないなぁ。

キング牧師のスピーチから引かれる、「愛」と「力」のお話。

What is needed is a realization that power without love is reckless and abusive,

and love without power is sentimental and anemic.

愛なき力は、向こう見ずで悪用されやすく、力なき愛は、感傷的で生気がない。

われわれに必要なのはその認識である。

この、「力」を自分のものとして引き受けて行使していく、という時には、

その「力」を行使することに対する「責任」もまた、引き受けるもの。

そしてその責任とは、「応答することができる、能力」なのだということ。

自分に引き受けられない責任は、やってこない。

その責任をとりたいと自分が決めて、とることをとめる要因もないと気づく時、それは、「応答することができる、能力」が自分にはある、ということ。

その「責任」を引き受けることが、「自分には力があるのだ」、と自分への信頼を深めていく道なのだと思うのです。

そして、「自分には力があるのだ」という自分への信頼こそ、もっとも自分を自由にしてくれる。

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