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家族会議をクリーン・ランゲージの視点で見てみると……

クリーン・ランゲージ、春の陣!を終えて、その翌日。

春の陣!での学びや気づいたことは、また別途記事を書きたいのですが、まず生活の中ですぐに気づいたことは……夫との会話はクリーンだったのだなぁ、ということなのです。

と言っても、この3日間の学びをすべて夫にシェアしたわけではなくて、彼に伝えたのは私はとても楽しかったよ、人それぞれの違いがこんな風にわかるんだよ、ということくらい。

それも、【私が楽しかった】ことを伝えたいと思うと、内容を伝える方がより彼にも伝わると思ったからシェアしたのであって、過去たくさんのセミナーを受けてきていますが、セミナーでの学びや概要を具体的に夫にシェアすることは、実は珍しくて。

(私は以前、コーアクティブ・コーチングという手法を用いてコーチングセッションを提供していたことがあり、今もどこでもコーアクティブでありたい、と思って生きていますが、彼にはおそらく「コーアクティブ」の概念も伝えたことはありません。)

もともと夫はコミュニケーションがわかりやすいと人から言われる人です。
クリーン・ランゲージに私が触れてクリーンの視点を持った今、彼は事実と評価、影響を分けて考え、言葉にする人なんだとよくわかります。

クリーン・フィードバックを自然に行っている人、だということ。

桝田家経営会議で、最近大きな議題に挙がっていることがあります。

昨日、それぞれの見聞した事実を共有して。
夫と私の評価のポジティブとネガティヴ、同じところ・違うところ。
改善策としての案ひとつひとつ、続けているとその影響としてそれぞれ自分に起こること、その自分にとっての意味も話しました。

私は自分が問題だと思っていることがあると、不安や心配からネガティヴフィードバックの評価とその影響だけを伝える傾向があることにも気づくという……あいたたた~。

グループのためのクリーン・ランゲージ、とっても生産的だ!と思っています。

でこれ、「私が」クリーンの視点を持ったから生産的になった、のであって、(もともとクリーン的であるとはいえ)夫はなにも変わっていない、というのもいいなぁ。

自分の気づきが平和と生産性につながる、という可能性。
相手を否定することもなく、自分を抑えることもなく、とってもエレガント。
 
クリーンと対極にある世界観に価値を感じている人との間では、なかなかタフだと思うけど……それでも「私は」クリーンを選ぶ、ということは、できるのかもしれない。
という希望を感じています。 
 
クリーン・ランゲージを知っている人にしかわかりづらい部分のある記事になってしまいましたが、クリーン・フィードバックは、家族会議にもかなり有効!!
とっても希望を感じています。

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