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【満員御礼】グループのためのクリーン・ランゲージ体験講座

【3/18】
キャンセル1枠も埋まり、満席となりました。ありがとうございました。

 

***
こんにちは、桝田です。

私には私にしか見えない、わからない、人に伝えられない感覚があるように、

いま向かい合っている相手にも、

相手にしか見えない、本人ではない私には本当の本当にはわからない感覚や世界観が相手の内にはあるのだと、

つねづね思っています。

 

そしてその相手の感覚や世界観を私は尊重したいし、私の感覚や世界観も尊重してもらえたらうれしい。

職場や家庭で日常をともに過ごす身近な人とこそ、尊重しあう関係を築きたい・築いてもらえたらいいなぁ、とも、つねづね思っているのです。

 

そんな中で、クリーン・ランゲージというコミュニケーション方法を伝えられている松田依子さんに出会いました。

相手の内的世界をこちら(話を聴く側)にある価値観や前提で「汚染しない」クリーンな言葉、質問。
受けさせていただいた個人セッションでは、少し不思議な感じもあるやりとりに答えていくと、私の中に今あるものがイメージできる形になっていきました。

クリーン・ランゲージとそれによって起こることをもっと知りたい、他の人とも共に学びたい、と、よりこさんを関西にお招きしてクリーン・ランゲージの体験講座を開催します!

自分の所属しているチーム・組織のコミュニケーションをよくしていきたい、それに自ら貢献していきたいという方とぜひご一緒できたらと思っています。

 

 

【グループのためのクリーン・ランゲージ体験講座】

■日時: 2016年4月2日(土)~3日(日) 各日10時~18時
■場所: JUSO coworking
■講師: 松田依子さん
■料金: 55,000円(外税 59,400円)
■定員: 8名
■持ち物: ノートと筆記用具
■主催: クウネルアート 桝田綾子
■キャンセルポリシー:
1週間前~3日前まで 30%
前日・当日 100%

 

***

このイベントの翌日は、
クリーン・ランゲージで新年度の計!~2016年度、あなたは、何が起きればいいのでしょう?〜
を開催予定です。ぜひ、当イベントと合わせてご検討ください。

***

 

 

【クリーン・ランゲージとは?(講師の松田依子さんより】

クリーン・ランゲージとは、自分の決めつけや前提を置かない
「クリーンな質問」を相手に問いかけることで、問いかけた相手自身が
自分の力で考え、内省し、自分が本当に望んでいることを
自分自身で発見していくという技法です。

これは、もともとは、ニュージーランド出身のマオリ族の血をひく
デイヴィッド・グローブという心理セラピストが、ベトナムからの帰還兵や、
虐待を受けたトラウマを持つ人が、生きていくための心の癒しを得ていくために、
発明した技法でした。
しかしその後、NLP(神経言語プログラミング)の要素を取り入れて、
トラウマのセラピーワークだけではなく、コーチング、コンサルティング、
そして教育の分野に、様々な形で、世界に広まっていっています。

クリーン・ランゲージの大きな特徴は、 問いかけをされるうちに
自然に出てくる「メタファー」を発見し、そこに「クリーンな問い」をしていく
ということです。
すると、聞かれた相手は、自分自身で、創造性や生きる力を輝かせていく
力を獲得していくという、素晴らしいことが起きるのです。

そして、イギリスでは、プロのコーチング連盟の中で、一つの修了科目として
位置付けられているほど、今や欧米のコーチング界では大きく普及しています。
コーチングやカウンセリングなど、人の話を聞いて支援する職業の人には、
クリーン・ランゲージはその提供するサービスの大きなクオリティアップに貢献できること、間違いなしです。

 

【講座のご案内(講師の松田依子さんより)】

この体験講座は、クリーン・ランゲージを組織やグループのメンバーが
使いあって、お互いの決めつけを排除し、共有のメタファーなどを持つと、
どのようにそのグループが活性化していくのかを、2日間かけて体験して
頂く講座です。

どんな人も、人としてこの社会に生きている以上、何らかの「グループ」に属していますよね?
最小単位でいえば、もちろん、家族。
そして、学校、仕事、趣味、遊び仲間、ボランティア、などなど、
人が人と関わっている限り、それは組織でありチームです。

その中で、「グループの中で起きる葛藤やもめ事」を経験してない人は、
ほぼ皆無と言ってよいでしょう。
そして、私たちの抱えている日常の悩みの大半というのは、
多かれ少なかれ、自分を取り巻く組織・チームから生じているのでは
ないのでしょうか。

クリーン・ランゲージを組織・チーム・グループで使って、お互いの尊重に
満ちた創造的なチームワークを築いていくという「システミック・モデリング」
というグループ・ファシリテーション技法を、ご紹介しながら、体験していただく
二日間です。

このシステミック・モデリングは、それが生まれたイギリスでは、教育現場、
ビジネスの組織変革・創造性活性化、ソーシャルワーカー、医療、
スポーツとあらゆる場面で目覚ましい成果を収めており、教育現場においては
英首相のトニー・ブレアが視察にまで来たそうで、ビジネス改革の事例は
公営放送BBCのドキュメンタリーにもなったそう!

 

クリーン・ランゲージとは、
①聞き手のもつ価値判断や前提を一切排除した、15個ほどの「クリーンな質問」と、
②「メタファー」の2つを中心軸に、深層心理に働きかけていく手法で、
この基本は1対1のコーチング技法でも、グループ・ファシリテーションでも変わりません。

そして、この二日間では、「クリーンな質問」と「メタファー」をチームのメンバーが
使い合うことによって、

①まず、五感を通じた世界の認識の仕方が、どれだけ個々人で異なるのか
そして、
②自分がどれだけ無意識のうちに、他人に対して自分の物の見方で、
「決めつけ」をしているのかというパターンを、
個人レベル・グループレベルで、まず発見しあいます。

その「決めつけ」を離れて、お互いをありのままに尊重する「クリーンな態度」を
育てたときに、どれだけお互いの理解と尊重が育っていくか、それによって、
組織が活性化して豊かに育っていくのかを体験していただくのが、
この2日間のワークショップの目的になります。

どういう形であれ、自分の所属しているチーム・組織のコミュニケーションを
よくしていきたい、それに自ら貢献していきたいという志を持たれる方に対して、
お伝えしたい内容てんこもりの内容になっております!

 

<この2日間で得られることは?>

①「クリーンな質問」の日常での使い方と、メタファーの持つパワーの理解
②「クリーンな質問」を使って、自分が外界を認識する際の五感の使い方の癖(得手・不得手)を、発見しあう
③「クリーンなフィードバック」の習得 ~ 無自覚に自分の行っている
「価値判断」のパターンを発見しあい、実際に「認識している事実」と
「それに対する自分の価値判断」を区別して相手に伝えるコミュニケーション技術
④お互いが持っている得意な才能・技能を、「クリーンの質問」と
そこから発展させるメタファーで、お互いに体験的に学びあう
「最高の状態で働いているとき、あなたは、何のよう?」
「最高の状態で学んでいるとき、あなたは、何のよう?」
⑤メタファーを使ったチームビルディング
⑥お互いの違い・個性を尊重しあう「クリーンな態度」をメンバーが学ぶことで、
より良いコミュニケーションが生まれ、グループが活性化することの体験

※本講座は「体験」講座です。
終了後、ご自身の組織において「クリーンな質問」を用いた問いかけをしていただくことができます。
「クリーン・ランゲージ」のセッションは別途、トレーニングを受けた上で可能になりますので、ご了承ください。

<この2日間のセミナー受講で、メリットが得られる人>

 クリーン・ランゲージについて、興味のある方
 いかなる変化も、まず自分自身を見つめて変わることが第一歩である、
という価値観に共鳴する方
 チームや組織(家族などの血縁チームも含む)に属していて、
より良いコミュニケーションをメンバーととっていきたいと願う方
 チームを、もっとより良い方向で活性化させたいと願う方
 チームやグループのファシリテーションをすでに行っていて、
より新しい方法を導入なさりたい方
 例えば、教師、トレーナー、人事・人材育成関連の方、セラピスト、
マネジメントを必要とする役職にある人、チームリーダー、
両親(両親も立派なチームリーダーです)、などなど。

 

【講師プロフィール】

★松田依子氏

クリーン・ランゲージ・トレーナー
クリーン・ランゲージ・ファシリテーター(英国Clean Learning公認)
ニューヨーク州弁護士
米国催眠療法協会認定ヒプノセラピスト

松田依子のクリーン・ランゲージに関するウェブサイトは、こちら

<経歴>
一橋大学法学部を卒業後、渡米し、Northwestern Universityと
New York Universityのロースクールに留学、ニューヨーク州弁護士資格を取得
大手国際会計事務所(KPMG Peat Marwick)、米国系法律事務所、
外資系企業の法務部(GE横川メディカル、ゴールドマンサックス証券)に勤務し、
企業法務(コーポレートファイナンス、投資銀行部門)・国際税務の分野で
プラクティスを長年にわたり、積んできた。
また、一橋大学大学院国際企業戦略科において、アジア諸国からの
政府機関派遣留学生を対象として、国際税務の講座の教鞭を取る。

しかし、仕事の激務に追われる日々から体調を崩してしたことをきっかけに、
一旦、会社勤めから退職。
「自分自身が、本当に人生で実現したいことは何か」を求めて、各種
心理セラピー・カウンセリングの勉強を開始。その経験のなかから、
現在のストレスフルな社会の中で、心身のバランスを取りながら
「自分らしさ」を追求していく必要性を痛感。

その中で、特に、潜在意識が秘める可能性、そしてコミュニケーションの
過程における言語のパワーに魅せられ、ヒプノセラピストとして経験を積む中で、
エリクソン派の多大な影響を受けたクリーン・ランゲージという問いかけの
技法に出会う。

2012年に、イギリスで10日間にわたるクリーン・ランゲージ・ファシリテーター・
トレーニングを受講して、公認資格を取得。日本では、英国公認の有資格者の
先駆けとなる。

また2013年夏には、クリーン・ランゲージから「シンボリック・モデリング」という
コーチング技法を開発した、NLPトレーナーのペニー・トンプキンスと
ジェイムス・ローリーが講師を務めた「Train the Clean Trainer」という
10日間のトレーナ養成コースを受講。
その後、彼らのアシスタントを務めて、公認資格のアセッサー(認定者)としての
トレーニングを受ける。その後日本で、正式にクリーン・ランゲージの
トレーナーとしての訓練を受けた講師として、様々なコースをリードする。
また、クリーン・ランゲージの創始者であるデイヴィッド・グローブとの
共同開発をしたパートナーのカイ・ダヴィス・リン氏が、
日本産業カウンセリング学会の招聘で来日した際にもトレーニングを受け、
ベトナム帰還兵などへのトラウマワークを原点とする「グローヴィアン・
クリーン・ランゲージ」の学びも、さらに深める。

これらの経験を経て、現在日本で、本国基準のクリーン・ランゲージの
トレーニングの全容を提供できる初の日本人トレーナーとして、活躍中。

 

【主催者】

◆一般社団法人クウネルアート

真実の自分を生きて、満ち足りた生活をする人の輪を広げる活動をしている。

2016年春、いつでも安心して自分のままでいられる場所として、
兵庫県川西市に「へんてこ書房」をオープン予定。

◆桝田綾子

クウネルアート運営メンバー。
パーソナルコーチ、ファシリテーター。

家族や職場など、生活の中・身近な関係の中でこそ、
「自分自身である」ことを大切にしたい、大切にしてほしいとの信条のもと、
いまの自分を知る・人との心地よいかかわりを探ることを
模索しながら生きている。

自分を知る・心地よいかかわりを探る中で学んだ知恵をみんなでシェアしたり、
練習したり、という場を開いている。

 

▽下記申し込みフォームに、お名前・emailアドレスをご記入の上お申込みください。

グループのためのクリーン・ランゲージ体験講座

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