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ねがいが現実のものとなっていく過程を、技法が支え、助ける。

こんにちは、桝田です。

先週末は星のまなびば、コアチームでの合宿でした。
豊かな2日間だったなぁ。

この2日間、いくつかの技法や智恵がこの豊かさをもたらすことを確かにサポートしてくれたのですが・・・。
どんな技法や智恵が、どのような場面で効果をもたらすのか?
という問いを、私はここ数年持ち続けています。

この2日間、私たちが大切にしたいものをメタファーとして囲んで、共に描いて。
たった今ある、個人としてのモヤモヤや気になることから、ニーズにつながることを互いにサポートして。
私たちの未来として恐れていること、起こるといいことをそれぞれに出し合って。

効果を決めるのは技法だけではない、どこから活かし、用いるのか。
なのではないか、という気が、今はしているところです。

自分自身に深くつながりたい、
互いを理解し尊重したい、
よりよいものを創りたい、
そのねがいから自らのために技法を活かそうとし、そのねがいが実現することをサポートするために用いるならば、どんな技法であれ、そのねがいが現実のものになる過程を技法が支え、助けるのだと思います。
その過程にとって今、どの技法が適しているのかという点で、とても適している、それほどではない、の差はあるかもしれないけれど。

自分自身に深くつながるサポートのためには、純なる鏡となって相手を映すことが相手自身が自分を観て知ることにつながる。

互いを理解し尊重するためには、鏡に映して理解したことをシェアして聴き合い、「肯定して、追加する」姿勢が、相手や仲間への信頼と協力、心からの貢献を育てる。

よりよいものを創るためならば、恐れていることと起こるといいこと、その間に何が必要なのかを語り、常に掲げておくことが、個の声としてでなくチームの声として、向かう未来と現在との間に、現実において何が必要なのかを語らせる。

そんな実感を得た、2日間でした。
意識を向けて、時間をかけて、育てていきたいものがここにあるな、と感じています。


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