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切り離してきた、切り離している、痛みが思い出させるもの。

こんにちは、桝田です。

津村栄作さん、島崎湖さんがファシリテートされる、「アクティブ・ホープ〜つながりを取り戻すワーク」に行ってきました。

今日一日で、私は、なにが起きればいい?
地球の生態系にとって必要という視点と、では日々の生活で自分は何ができているのかという少し苦しい視点と。そのつながりに、なにかヒントが得られたらいい。
というのが、開始前にこの写真にある、地球のフラッグの前で出てきたこと。

一日を終えて、こうすべきだからこう、と頭で理解しても、すぐに行動できるわけではないのだな・・・と感じています。
私たちは人間で、知ったこと、知っていることを成熟するために時間を必要とする有機的な生き物。

ただ、痛みに開いていることはできる。
痛みから目を背けるのではなく、痛みに開き続けていたなら、成熟は起こる、プロセスは進み、「行動しなければ」ではなく「ただ、やる」になるのかもしれない。

痛みに開き続ける。
閉じる時があっていい。
そして、開き続ける。

そして、みなさんの痛みを聞かせていただいて、それは私の痛みでもある・・・
誰にも答えはない、という時代を生きているのだなと思います。
誰も、導いてはくれない。

自分につながり、自分を導く。
自分につながる・・・それは切り離してきた、痛みにつながることでもあります。
切り離してきた、切り離している、切り離していることにも気づかない、この痛みにつながる。

その痛みには、それこそ有機的な生物である人としての本能が思い出させる「つながり」があるのだと思います。

愛があるのに、ないわけではないのに、溢れるほどあるのに、伝わらない、伝わっていない、受けとられていない、意識を向けられてない。
自分に対する愛も、他人に対する愛も。
そんな痛みが私にはあるな・・・

だからこそ愛を伝えるということ、受けとるということは、いつも勇気と共にあると思います。
愛が伝わるといい、とはもちろん思うけれど、伝わるか伝わらないか、受けとるか受けとらないかは私が決めることではなくて。
ただ、伝えようとする、受けとろうとする、その勇気を支えられたらいいな。

ご一緒したみなさま、えいさくさん、いずみさん、ありがとうございました。


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