コンテンツにスキップするには Enter キーを押してください

自分の内側にあるものを、誰になにを言われようと自分は大切にしていい。

こんにちは、桝田です。

土曜日は、星のまなびばチーム主催、対話の会でした。

テーマは、働き方。
働き方とは、時間の使い方。
産声をあげて、息を引きとるまでの時間・・・今生きている誰にも等しくもたらされている、時間、という生命の遣い方。

その生命を、時間を、自分の真実から遣っていきたい、私自身にも、社会の一部にも、そういう流れが強くなってきていると感じています。

気づいてしまった自分の真実には、もう抗えない。
その内側の真実を選んでいく時、外側にも表していくことで、気づいた真実は自分の生活になっていく。

土曜日にみなさんと観たのは、「マイケル・ムーアの世界侵略のススメ」の一部。
最後に選んだのは、フィンランドの公教育について・・・。

学校は、幸せになる方法を教えるところ。
こどもでいる、短い貴重な間に、たくさん遊びながら学ぶのだよ。
他人と共に生きるこの社会で、自分の内側から、自分の外側をつくっていくことを。

そんな、大人たちのこどもたちへの愛情が溢れているシステム。

この愛情、
自分の内側を知っていい。内側につながっていい。
自分の内側にあるものを、誰になにを言われようと自分は大切にしていい。
自分の内側から外側をつくるよう、表現してもいい。

そういう愛情を誰も自分へと向けることができるといい、と私は思っています。

自分にある気持ちを、力を、持っているものを、これは自分のものだ、と認識する。
それを、自分のためだけに使おうとするところから、みんなのためのものとして使っていく。
それが、自分の幸せにもなり、人の幸せにもなり、もっと大きな全体の幸せとなっていく・・・。

そんな働き方をあたりまえに選べるようになっていくといい、選びたいと願う誰もが。

ご参加のみなさま、ご一緒くださりありがとうございました!


【今後のイベント情報】

お申し込みは、リンク先からお願いいたします。

※今後の情報を確認したい方は、このweb、あるいは
ねがい事務所 facebookページをご確認ください。
「いいね!」を押していただくと、最新情報のおしらせが届きます。

コメントする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です