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学習につまづく時、私に、何が起こっているのか?

こんにちは、桝田です。

最近私はクリーン・ファシリテーターを目指して、
学習を続けているわけですが・・・

ひとつのことを学習し、体得する。
という時に、その学び方にも一人ひとり、個性があるのだなと思います。

基準とされる内容をクリアできない状態が今ここにある時、
私(学習者)に、何が起こっているのか?

自分に何が起こっているのか?を理解し、
基準とされる内容を自分のものにできている状態と照らした時に、
はじめて、自分の理解が不十分なことはなにか?今取り組むべきことはなにか?
がわかるのだと、感じています。

パート1、パート2を受講し終えて、
「クリーン・ランゲージの基礎を一度は聞いた」、という状態だと、
パート2を終えた時に感じました。

聞いた基礎を、いざ自分が用いてみよう、とした時に、
もちろん私固有の認知のシステムが立ち現れてくる・・・

私の持っているあらゆる前提、思考や感情のやってくる順番やパターン、
視覚・聴覚・対感覚、普段使っている認知の感覚。

それをこれまでよりいっそう自分のものとして自覚して、
「ひとつのセオリーや技法」を、目的のために用いることができるようになる。

それが学ぶということなのだなと、今理解しています。

国語、数学、理科、社会、言語。
かつてつまづいてきた、そういう学びも、きっと同じなのだろうと・・・。

学習につまづく時、私に、何が起こっているのだろう?

ほんとうに学びたい、身につけたい、という時に、
人の学習方法を聞いて参考にするのももちろん役に立つありがたい知恵。
同時に、「自分だから起こっているつまづき」も、あるのかもしれない。

人に対しても同じことで、
見ればわかる、
言えばわかる、
やればわかる、
それが通じるかは相手次第で、わからない。

人が学習につまづいているように見える時、相手に、何が起こっているのだろう。

受けとる側に、何が起きている?
そういう視点が、学習や習熟をいっそう助けてくれるのかなと思います。


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