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「空間」が、知っている。

こんにちは、桝田です。

クリーン・ファシリテーター養成講座、クリーン・スペースの2日目。

今日は、クリーン・スペースと同じく「空間」を用いて深く内省を促す、エマージェント・ナレッジという技法を学び、互いにクライアント・ファシリテーターとしてこの技法を体感しました。

クリーン・スペースと、エマージェント・ナレッジ。
空間を用いたセッションを2回、この2日間で体験したのですが……
クライアントとして、私自身が「空間」に置いている意味には、もしかするとこんな法則性があるのかも?と感じています。

またもしお互いの練習や先生方にセッションを受ける際に、スペースを用いた技法を行う機会があれば、検証してみたい。

「エマージェント・ナレッジの”エマージェント”とは、出現する、現れる、という意味。
そこに生命がある限り、集ってきてつくられる、自己調整されるもの」というお話がありました。

そこに生命がある限り……。
変化も、プロセスも、生命が、生命であるからこそ。
生命が生命である限り、変化も、プロセスも、自己調整も、とまることはない。
つねにつねに、流れていく。

そういう理の中に、私たちは生きているのだな。

クリーン・ランゲージと、クリーン・スペース、エマージェント・ナレッジ。
異なる技法だけれど、底に流れる「汚染しない」「介入しない」という姿勢は同じ。

改めて、これを編み出したデイヴィッド・グローブと、デイヴィッド・グローブをモデリングし、技法として体系化したペニー・トンプキンスとジェイムス・ローリィの、人間や生命への信頼を感じる2日間でした。

さて、ここまでの10日間の後には、認定アセスメント、という2日間が待っています。
実はクリーン・スペース2日目のこの日は、それに向けて持ち帰ったものがとても大きかったのですが、それはまた別の記事で。


【2017年2月25~26日 クリーン・スペース&エマジェント・ナレッジ関連記事】

★クリーン・ランゲージのクライアント体験などを次のリンクにまとめています。

クリーン・ランゲージの記録


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