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求められるならばいつ、どんな場でも。私から創り始める。

こんにちは、桝田です。

クリーン・ファシリテーター養成講座 パート2を終えてから、学んだ仲間とセッション練習をしています。

クライアント役をする時に、「セッションを提供する者として、対価をいただくプロフェッショナルとなっていきたい」というテーマでセッションしてもらいました。

クリーン・ランゲージで問われて現れるメタファーは、嘘をつかない。
あるものがそのまま現れる。現れてしまう。

嬉しく力づけられる発見もたくさんある一方、直面すべきものから逃してはくれない、という面もあります。
ある意味でとてもタフ。
そして逃してくれないのはファシリテーターではなく、自分自身が持っているものだということもわかる。

自分が好きな時に、好きなところでは、クリーンでいる。
そうではなくて……
私が好きかどうかではなく、求められるならばいつ、どんな場でも、クリーンなコミュニケーションを、クリーンな場を、私から創り始める。

そのために今自分にできることを知っていて、そこに健全な自信がある。
同時に、今自分にできないことを知っていて、相手や場のアウトカムに必要なものにとっての、現在の自身の不足に謙虚でいる。すべて一人でやろうとせずサポートを求められる。

そういうプロフェッショナルに、なっていきたいと思います。
なによりもまず、すでに学んだことに習熟するところから。

そして、ファシリテーターとしても……
クライアントの気づきや変化は、「私が」セッションしたからではない。
クライアントご自身が多くの方との様々な機会を体験されて、テーマについての考えが熟したタイミングに、変化が起こる土台を整える役割を私がさせてもらった、ということ。

でもその変化が起こる土台を整える、を確実にやる、は研鑽できることなんだな。
それを、研鑽することが今私にはできるんだな。

しみじみとした、嬉しさを噛み締めています。


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